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202101.10

振袖姿をもっと素敵に♪写真写りを良くするポージングとは?

振袖写真のポージング

成人式は人生の中でも大事な節目。そんな日は綺麗な振袖姿を写真に撮って記念にしておきたいですよね?そこで今回は、振袖姿がより美しく、素敵に見えるポージングについてご紹介していきます!

「少しでも振袖姿の写真写りを良くしたい!」という方は、ぜひ記事内容を参考にしてみてください♪

 

1.振袖姿をより美しく見せるためのポージング方法

1-1.指先を揃える

指先を揃えて写真を撮ると、とても品が良く綺麗に見えます。
振袖を着ている時は、鞄を持つ手や体の横に添える手は指の間を空けずに揃えておきましょう。

指先を揃える所作は、写真の時だけではなく振袖や着物を着ている時はもちろん、洋服を着た時も、全体的にとても上品な印象となります。ぜひ日頃から心がけてみてください♪

1-2.脇を締める

写真を撮る時は脇を締めた状態で撮るのがおすすめです。
成人式で友人同士テンションが上がって、つい手を挙げて写真を撮りたくなってしまうかもしれませんが、そうすると脇の部分から素肌が見えてしまい、ちょっと残念な印象に。また、手を挙げると裾が広がり体も大きく見えてしまいます。

何かを持った状態で写真を撮る時も、脇を締めておくだけで、スタイルが良く綺麗に見えますよ。

電車の中などでつり革を手に持つ時などは、つり革を持っていない手で持っている手の裾を押さえると、品の良い印象になるので、こちらも覚えておいてくださいね♪

1-3.顔の位置を後ろに持ってくるように意識する

振袖などの和装は、姿勢が悪いと一気に印象が暗くなったり太って見えてしまうことも。そのため、綺麗な姿勢をキープすることは、写真を撮るポージングでもとても大事なポイントです。

自分の横顔を鏡で見てみると、首が前に出てしまっている方も多いのではないでしょうか?写真を撮る時はグッと肩と顔を後ろへ持って来ることで、顔も小さく、姿勢も綺麗に見えます。

また、顔を後ろへ持って来ると首も長く見せることができて、より振袖姿が綺麗に見えるんです♪写真を撮る時はこのポイントも忘れずに、おさえておいてください。

1-4.振袖の袖部分を持つ

袖がある振袖で手をそのまま体の横に置くと、肩幅が広く見えがち。この対処法としておすすめなのは袖を持つことです。

どういうことかというと、右手は右の袖を、左手は左側の袖を持ち、そのまま下へ下げます。こうするだけで肩や腕部分が体にしっかりくっついてくれて、上半身がよりスリムに見えます。

袖を持つ時は、小指をひっかけるようにするとやりやすいですよ♪

1-5.つま先やかかと、両膝を揃える

振袖を着た状態で足を開くと、その分振袖の幅が広がり、下半身が太く見えてしまいます。両膝をピッタリくっつけると、幅が狭くなり下半身も細く見えて写真写りも良くなりますよ。

さらに1本の足を軽く折り曲げて、もう片方の膝につけるようにすると、さらに下半身が細く見えるのでおすすめです♪

また、つま先やかかとを揃えると、よりシルエットが綺麗になって写真写りも良くなります。
両膝と合わせてこちらも意識してみてくださいね。

まとめ

普段着慣れていない振袖ですが、ご紹介したコツを意識するだけで写真写りはもちろん、所作も綺麗に見えます。

指先を揃えたり、顔の位置を後ろに持って来ると、写真に限らず見た目がより素敵になるので、ぜひ参考にしてみてください。

また、振袖は足や袖の位置によって上半身や下半身が太く見えてしまいます。
写真を撮る前は両方の袖を持ってストンと下ろす、そして両膝をくっつけることを意識するだけで写真写りがグッと良くなるので、振袖を着た時は心がけてみてくださいね。

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